2019/02/20

ノベンバーイレブンスの「早春特別公演」に出演いたしました

2月17日(日)にノベンバーイレブンスの「早春特別公演」に出演いたしました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
おかげさまで立ち見も出る賑わい、私にとっては今年の初ライブでしたが良いスタートとなりました。
ギター : 内藤信
カンテ : 那須慶一
ヴァイオリン : 森川拓哉
1部
セビジャーナス 2部出演者
タンゴデマラガ 脇川愛
ソレア 柳谷歩美
タラント 阿部碧里
ブレリア 前半部出演者
2部
ファンダンゴデウェルバ 1部出演者
ソレアポルブレリア 柳谷歩美
グァヒーラ 田中菜穂子
バンベーラ 望月美奈子

もともと美奈子さんと田中さんと私の3人の出演予定でしたが、6人での出演に変更になりました。
1部出演のお2人とは初共演でした。

もう平成生まれの子と共演するようになってしまった私…
今回はファンダンゴはカスタネット付きで出来たのでとても楽しかったです。
最近、カスタネットはやりたがらない人も多く?せっかくなんだからカスタネットもできたらいいですよね。
お二人ともカスタネットとてもお上手で嬉しかったです。

堀慎二郎さんが写真を撮ってくださいました。
ありがとうございます!
タラント1
タラント2
タラント3
タラント4
タラント5
タラント6
ギターはもちろん夫ですし、カンテの那須くんは何度もお仕事しているのでとてもやりやすく楽しいステージでした。
お教室のみなさん、いつも見に来てくれてありがとうございます!!!

今回出演した感想という訳ではありませんが、思うことがあります。
踊りの技術的にはとってもハイレベルになった昨今ですが、クアドロの勉強をもっとしたらいいのに…と強く思います。
一座としてやってる感がない人、たまにいますよね。
初見で対応できることをやる、何も説明しなくてもできる無理のない流れ、もしくは意図的に何かやりたい場合は自分で深く理解した上でやるようにするとか。
酷い時にはご本人はパソがコンパスのどこに入ってるのか分からないままやっていて、こちらで分析してあげることもあります。
敢えてそれをやる意味がどこにあるんだろう??と思うことも多々あります。
ちょっとカッコいいパソとか仕掛けがあったって、伴奏者やパルメラがやりにくければそれは活きてこないし逆効果なのにな~と。
作り込んだ物をやりたい時はある程度お金をかけて自分のリサイタルの時にでもやればいいのに。
クアドロなんだから、椅子から出て椅子で終わる方がいいし、サリーダで空いた椅子にモゾモゾとパフメラが横移動して詰めて座るってのも辞めた方がいいのに…とか。
カットアウトで終わる、とか、ステージの外にハケてしまうとか。テアトロじゃないんだし。これは好みの問題とかではなくて、クアドロはクアドロとしてやるべきなのになぁと思います。クアドロなんだから、一座なんだから~、と思わずにはいられません。
こんなことをここに書いても誰も読まないと思いますが…笑笑
次回は3月16日(土)カサデエサペランサです。
昔からのオトモダチ、蜂須夕子さんと西川千鶴さん、鈴木淳弘さんと、カンテは我らが川島桂子さんなので、楽しいライブになること間違いなし!
みなさんぜひ見にいらしてください!